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塀の向こう

10月15日、コペンハーゲンのカルチャーナイトへ行ってきました。
コペンハーゲンカルチャーナイトは、毎年10月に、コペンハーゲン市内のさまざまな施設(市役所、TV局、博物館、大学など)の一部が開放され、普段は入れない施設の中を見学したり、そこで働く人たちから話を聞いたりできるイベントです。夜17時からはじまるので、カルチャーナイトといいます。カルチャーナイト当日は、85DKKの参加バッジをキオスク等で購入すると、市内の列車とバスに無料で乗車ができ、コペンハーゲン市内の数箇所の施設をまわることができます。こういうイベントはオールボーなど、他の市でも開催していますが、コペンハーゲンのカルチャーナイトで見学できる施設は200以上。規模が格段に違います。それに、国立の施設を見ることができるので、私はこのカルチャーナイトには、遠方からでもわざわざ行く価値があると思っています。

今年は、コペンハーゲン大学のライフサイエンス関連の学部、警察博物館(ノアブロの旧刑務所跡地)、裁判所、Nytorvのコペンハーゲン刑務所を見学しました。

刑務所は、カルチャーナイトのなかでも人気のあるスポットで、毎年、入場するのに行列ができるそうです。みなさん(私もですが)、塀の向こうが気になるようです…。

寒空の下並ぶこと1時間半、やっと刑務所の中に入れました。この人口の少ないデンマークで、何かを求めて1時間半も並んだことは、これまで一度もありませんでした。
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中に入ってすぐ、刑務所長さんのお話がありました。思わずうなずいてしまったのは、所長さんの「私達の仕事は、「私達のお客たち」がもう二度とここへ戻ってこないようにすることです。」という言葉でした。なお現在、この刑務所に収容されている人の46パーセントは、外国人だそうです。 

階段にネットがついているのは、被収容者の転落自殺防止のためだそうです。
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被収容者が、看守を襲う目的で、ありあわせのもので作った武器の数々。写真の中の、ボールペンで作った武器の左にある、かぎ状の金具は、よく見たら洋服をかけるフックでした。その下の白いのは、電気コードで作られています。不謹慎ながら、見せていただいた係員の方に思わず「クリエイティブですね…。」と言ってしまいました。 
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これが被収容者の個室です。見せていただいたのはもちろん空室ですが、実際に被収容者がいる部屋と同じつくりだそうです。 
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武器の展示を説明してくださった方は、実際に看守の経験もある方でした。私は、「刑務所の仕事の中で、何が最もハードな仕事ですか?」と伺ってみました。その方は「全部です。どれもハードです。たとえば、被収容者がこういう武器で襲ってくることもあり、常に被収容者を疑っていなければならないことは、とても精神的につらいです。メンタルの管理もハードな仕事のひとつです。」と話してくれました。
 
価値ある体験をした一日でした。カルチャーナイトは毎年10月中旬に開催されるので、来年のそのころコペンハーゲンに旅行に行かれる方は、参加してみてはいかがでしょう。85DKKでは安すぎるくらい、面白い体験ができると、私は思います。
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コペンハーゲン日帰り旅行

PALUDAN CAFE Beerfestival 1 Beerfestival 2 Beerfestival 3
昨日、私の元ホストファミリーと共に、日帰りでコペンハーゲンに行きました。

元ホストファミリーも、私も、北ユトランドのスケーエン(Skagen)に近い地方に住んでいます。コペンハーゲンまで遠いとはいえ、小さなデンマークのこと。もともと、うちからコペンハーゲンに列車で日帰りで行くことは、物理的には可能です。しかし、それだと片道6時間かかるので、観光する時間はほとんどありません。どうしても、1泊するか、夜行の列車を使う必要がありました。ところがここ数年前から、飛行機のチケットが列車より安くなり、本数が増えました。今回は、早朝と深夜の飛行機を使って、列車より安く、丸一日遊べて、宿泊も必要ない旅行をしました。今回の最大の目的は、コペンハーゲンビアフェスティバルに行くことでした。

朝5時に、うちから車でオールボー(Aalborg)空港に向かいました。飛行機は6時30に出発、およそ40分でコペンハーゲン空港に到着しました。この日、コペンハーゲンの気温は7度。私は、うちの地方よりは暖かいだろうと思っていて、スカートの下にレギンスをはかないで来てしまったので、寒くてたまりませんでした。(結局、開店早々のH&Mでレギンスを買いました…。)

市街地のカフェで朝食をとっていると、窓の外に、通勤途中のたくさんの人が見えました。東京で働いていた頃、ラッシュを避けるために早めに通勤して、こうしてカフェで朝食をよくとっていたことを思い出しました。

朝のノアポート(Norreport)周辺を散歩した後、途中でPaludan Bogcafe(写真1)に立ち寄りました。前から気になっていて、今回初めて入ったカフェですが、古い図書館の中にいるみたいで、静かで、雰囲気のいいカフェでした。

午前中は、クリスチャンスボー城(Christiansborg slot)を見学しました。この城は、かつての王宮で、いまは国会議事堂と女王の謁見の間に使われているそうです。城が国会議事堂に使われるというのが、私にはとても面白く感じられました。日本で言うなら、大阪城が国会議事堂として使われているようなものだからです。見学の途中で見た、ゴブラン織りのタペストリーは本当に一見の価値があると思います。デンマークの芸術家、Bjørn Nørgaardデザインで、デンマークと世界の歴史がテーマのタペストリーです。詳しくはこちら。王室のコレクションとしては、かなり異色で斬新だと思います。私はすごく好きです。

午後は、デンマークナショナルギャラリー(Statens Museum for kunst)の、Bjørn Nørgaard展を見ました。個人的には嫌いではないですが、全く理解不可能な作品群でした。まず最初に、彼のことをもう少し勉強します。詳しくはこちら

さて、午後4時。カールスバーグ工場跡地で開催の、コペンハーゲンビアフェスティバルに行きました(写真2~4)。詳しくはこちら。今日と明日も開催です。デンマークのいろいろなブルワリーのビールを試飲してきました。私はポレット(ビール引換券)を10枚持っていたので、今回は知っているブルワリーの新作と、全く知らないブルワリーのビールをいくつか試すことにしました。今回の私が試した中で、一番のビールは、リーセブルワリー(Rise bryggeri)のPremiumvalnødというビールでした。それにしても、試飲の一杯は100mLとはいえ、何種類も飲めば酔ってきますね。週末だったこともあり、夜8時ごろには会場は移動できないくらい満員になりました。

写真2…4時前ですでに列が。
写真3…会場でもらえる試飲グラス。
写真4…会場の様子。 

帰りのフライトは午後11時。家に帰るとちょうど夜中の1時でした。ほんとうに長くて、楽しい一日でした。


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コペンハーゲン桜フェスティバル

4月17日・18日の2日間、コペンハーゲン桜フェスティバルが開催されました。場所はランゲリニエ公園。有名な人魚姫の像のすぐ近くです。

ここの桜は2005年、童話作家アンデルセンの生誕200年を記念し、日本のアンデルセンベーカリーにより寄贈されたそうです。いつもは4月中旬、桜が開花し始めるのですが、今年は4月になっても気温があまりあがらず、桜のつぼみはかなり固いままでした。大使館職員さんの話では、昨年、フェスティバルの様子がTVニュースで放映されたので、今年はデンマーク人の来場者がぐっと増えたそうです。私はプレゼンと試験の直前でした。それでもどうしても行ってみたかったので、17日の夜行の列車(うちからコペンまで列車で6時間)で行き、夕方6時にまた列車に乗って帰る強行日帰り作戦をとりました。

行ってみてびっくりしたのは、コペンハーゲン在住の日本人の多いこと多いこと。いまはワーキングホリデーでデンマークにいけるので、主にデザインを学ぶ若者がコペンハーゲンにたくさん住んでいるのだとか。都会に住んで、日本人同士で情報交換にも困らないだろうし、うらやましい限りです。

さらにびっくりしたのが、コスプレイヤーの多いこと多いこと。
おもしろかったので、写真をたくさんとらせてもらいました。アニメから日本に興味を持つ人がいるって本当なんですね。日本語が話せる人もちらほらいました。アニメを見ていて、セリフを聞いて覚えてしまったそうです。

帰りの列車まで1時間あったので、アンデルセンベーカリーへ入ってみました。内装が、日本の和室をイメージしたと思われるつくりで、とても面白いなと思いました。うれしかったのは、日本的なほんのり甘いベイクドチーズケーキを食べることができたこと。デンマークでチーズケーキというと、レアチーズケーキを激甘にして、生クリームもしっかり乗せて、私の正直な感想をいうと品の無いケーキの事を指します。不思議なことに、隣のドイツと、その隣のポーランドには「ベイクドチーズケーキ」があるのです。でもデンマークには無い。無いのでよく自分で適当に作っていたのですが、多くのデンマーク人に感動されました。私はケーキ屋が開けると。伝統的な日本のケーキ(?)は素晴らしいと。私の腕がいいのではなく、それだけ、デンマークの田舎のパン屋が作るケーキはどれも甘いだけ、ワンパターンでおいしくないというわけです。普通のパンは本当においしいんですけれどね。

さて、列車の発車時刻が近づき、駅に向かうと、チケットカウンターに長蛇の列、国際列車の発車ホームにものすごい人だかりがありました。火山の噴火でフライトがキャンセルになった人たちが、鉄路で家に戻ろうとしているのでした。国際列車はほんとうに寿司詰め状態でした。乗り損ねてホームでがっくりきている人もいたり。この小さなヨーロッパで、いかに普段、人々が空路に頼った生活をしているかを目の当たりにしたのでした。世界は狭い、ヨーロッパから日本までたった12時間、と思っていましたが、いざ、飛行機が飛ばなくなれば、日本までは列車で9日、船で3ヶ月なんですよね…。そういう、火山ひとつですぐひっくり返されるような、もろい便利さの上に私達の生活は成り立っているんだな~と帰りの列車の中で考えていました。

年越し


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

さて、年末年始のコペンハーゲン年越しツアーには大満足でした。昨年、大学に新しく来たph.Dの日本人の女性と友達になり、年や境遇が近いこともあって仲良くなれて、女2人でショッピングツアー&チボリ&年越しを堪能したのでした。コペンハーゲンの感想…暖かい(といっても昼間で-2度)!雪がない!都会のデパートは、忘れかけた日本のショッピング感覚を呼び起こしてくれる!居住地は偉大なる田舎かつ、寒さもさらに厳しいので、二人とも感覚がおかしくなっていたのでした。

30日はデパートで目の保養をし、夜はチボリ公園のクリスマスマーケット最終日を楽しみました。チボリは本当に、いつ行っても、何度行ってもかわいいです。31日はフレデリクスボー城をめぐり、おいしいご飯を食べて、市庁舎前広場で年越しをしました。朝、中央駅で保険会社の人が、無料で保護メガネを配っていました。何で配っているのか聞いたら、夜は花火が地面で暴発して、目を負傷することがあるので、ということでした。

31日、夜11時ごろからぞくぞくと、人が市庁舎前広場に集まってきて、花火がバンバンあがりはじめ、人も花火の数もどんどん増えて、そのまま年を越してしまいました。ビデオにも映っていますが、素人がかなり大型の花火を、ところかまわずあげるので、確かに地面で暴発する場面に遭遇しました。保険会社のお姉さんが言ったとおり、メガネは必要でした。

それにしても、みんな外で飲んで、花火をあげて、酔っ払って他人どうして新年を喜び合って、いかにもデンマークらしい新年だなと思いました。年越しカウントダウンのあとに入ったカフェで、隣の席になった人たちは、イギリス人観光客でした。イギリスも派手に新年を祝うものの、規制が厳しくてここまでカオスにならないそうです。確かに、自分が撮ったビデオを見ると、暴動か何かに見えなくもないです。

実に面白い経験でした。英気を養うことができました。

写真…そのカフェで新年を祝う人々。全員、私の知らない人です。









Den gamle by (The old town)

デンマークの古い町並みを再現した野外博物館、Den gamle by (The old town)へ行ってきました。博物館のコンセプトは愛知県の「M村」に似ています。

面白かったのは、昔の人の格好をした人が、あちこち歩いていることと、その人たちと会話をすると、昔のことが分かるようになっていることです。たとえば、昔の荒物雑貨店は、各種道具の修理もしてくれたので、ペンチなどの工具類をたくさん持っています。そこのおじさんが面白い人で、

おじさん「あなた、歯の調子はどう?」
私    「???いや、特に何も・・・。」
おじさん「虫歯があったら、これ(ペンチ)で抜いてあげるよ」

その後、おじさんはこう説明してくれました。「昔は歯医者が少なくて、せいぜいコペンハーゲンにしかいなかったので、田舎では、虫歯になったとき、荒物雑貨屋に頼んでペンチなどで歯を抜いてもらっていた。」なるほど。田舎でも歯医者にかかれる今に生きていて幸せだと思いました。

あちこちに落ちている馬糞に気をつけながら(馬車が通る道にはかならず落ちていました。昔もきっとこうだったのでしょうね。)、ゆっくり町を周りました。

赤ちゃんを見てたまねぎまで登ってみようツアー その2

さて、ツアー2日目はいいお天気で、クリスチャンハウンというところにある教会のてっぺんに上ろうと、いそいそと向かったのですが…工事中で中に入れませんでした。また来年です。

がっかりしながら街の中心部まで戻ってきました。気を取り直して、ロイヤルコペンハーゲンのカフェへ。ロイヤルコペンハーゲンはすごく高いから、カフェも高いのかな?と思ったら、そうでもありませんでした。ベリー類を煮込んだものに生クリームをかけたデザート、"Roed groed med floede" を注文しました。これは、デンマークの定番デザートの名前であり、同時に、デンマーク人が外国人に発音を試すときに使う言葉です。私は以前、ムキになって練習をしたがために、これだけはちゃんと言えるようになりました。(他にもっと習うべきことがたくさんあります)。ちゃんと注文できました。

ロイヤルコペンハーゲンのショップの上にある博物館では、古い調度品の展示を見ることができました。創業が1775年。創業時から代わっていないデザインパターンがあり、それが今もなお古臭さを感じさせないので不思議です。検品は、素人目から見たら違いが分からないような細かい部分まで調べて、ダメなものは容赦なく破棄するそうです。プライドが高いです。多くの人を魅了するのも分かる気がします。うちの母も魅了しています。母ちゃんすまないです。私はアウトレットのコーヒーカップがさらにSALEにならないと買えません。(カップ&ソーサーが、正規品で1セット15000~25000円くらいします。)

こうして帰ってきた次の日、お友達の85歳のおばあちゃんを訪ねて、北ユトランドのHirtshalsまで行ってきました。
コペンハーゲンには日本食レストランも、白猫の店も、エコショップも、大きな博物館も、何でもあって魅力的だけど、やっぱりこっちが落ち着くのよね。なんて話しつつ、ノルウェーに向かう船を見ながらのんびりした午後をすごしました。

赤ちゃんを見てたまねぎまで登ってみようツアー その1

先週末は知り合いのご家族の赤ちゃん、アンドレアス君を見にコペンハーゲンまで行ってきました。ぺヤング焼きそばに似た特急に乗って6時間半。やっと到着です。

生後2週間のアンドレアス君は、まだ顔に特徴がなくて、まさに生まれたばかりの状態でした。生まれたばかりの子を見ると、毎回不思議に思うのですが、指の関節や、生命線や、足のつめなど、大人が持ってるものをちゃんと持っているのですよね。当たり前か…。兄のニコライ君(2歳)は弟の出現に興味深深でした。ニコライ君はムニャムニャ語をしゃべっていますが、簡単な会話が成立するようになりました。

コペンハーゲン中心部に戻ると、あちらこちらで、学帽をかぶった集団が、トラックの荷台にのって叫びながら通り過ぎる姿を見かけました。6月はデンマークでは卒業シーズンで、彼らは卒業試験をパスした高校3年生です。デンマークには高等教育機関の入学試験がありません(高校受験も、大学受験もない)。代わりに、この卒業試験の結果が、希望の入学先に入れるかに大きくかかわってきます。しかも、試験の成績が基準に満たなければ容赦なく留年なので、6月中旬はかなりナーバスな学生があふれかえります。すべての試験に合格した彼らは、トラックに乗り込んでクラスメイトの家庭をすべて周って、ビールをふるまわれて、がんがん飲んで、はじけるのです。(余談ですが、私もあと10歳若かったら、間違いなくこれに参加しただろうというくらい、こちらの試験はつかみどころがなく、やたら緊張します。)

夜は知り合いと一緒に日本食レストランに行きました。久々に刺身を食べました。おいしかったです。あまりに満腹になったため、宿泊先まで散歩がてら歩いて帰ることにしました。途中で白猫Kの店を発見。白猫Kの欧州征服がじわじわ進行中です。

私が歩いたベスタブロ(Vesterbro)地区は、デンマークの名作小説「Barndommens gade (直訳すると、「子どものころの通り道」)」の舞台になった場所です。この話は、1930年代初頭の、街中の貧しい家庭の子ども、Esterの毎日についての話です。たしかに、この話の中に出てくる場面の片鱗が、今もまだあります。お金持ちの人がすんでいる、なんだか立ち入り難い区画、街中の古いパン屋(物語中では、Esterが友達とお菓子を万引きして、そのあと良心の呵責に駆られる)など。

たまねぎ編に続きます。
プロフィール

syltetoejsglas

Author:syltetoejsglas
はじめまして。syltetoejsglas (デンマーク語で「ジャムの瓶」の意)です。大学でジャム瓶を使って実験をしていたので、こういう名前です。
現在、デンマークでの大学院生生活を終え、プータロー生活を1年近く大満喫の後、日本帰国。4月から専門職で社会人復帰しています。
このブログは、デンマークなのにデンマーク人にすらデンマークと思われていない(?)デンマーク最北部での野趣あふれる生活を懐かしみつつ、私のいまだ不慣れな日本での日常生活を淡々と綴るものです。

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