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やられました。

私の寮は部屋がオートロックです。
夜、さあこれから勉強するぞ、おっといけない洗濯物を取りに行くのを忘れた…と、うっかり鍵を部屋の中に置いたままドアを閉めました。
夜なので管理人さんもおらず。しかもすっぴんでパジャマ。
かといってスケジュールが押してるので管理人さんが来る朝まで待ってるわけにはいかず。

しょうがないから共同キッチンにいる他の寮生に相談。手段は一つ。鍵あけ屋に電話…。

疲れているときこそ、こういう何気ないことで失敗するものです。余計な出費も寂しいです。

でも、普段なかなか話さない人たちと話すことができたり、みんな電話を貸してくれたり、鍵あけ屋の電話番号を調べてくれたり。俺も以前、おなじことやったぜ、気にすんなと励ましてくれたり。とんだアクシデントでしたが、なごやかに乗り切りました。皆さんに感謝。
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言ってしまった。

今日から実験の授業が始まりました。

実験では、プロジェクトレポートを書くグループとは別に、新たにグループを作ったのですが、グループになったメンバーの中に、ものすごい勢いで英語をしゃべる女性がいたのであります。

それにしても、私は彼女の言ってることがさっぱりわかりません。スピードが速いから?しかしながら同じようなスピードでしゃべる先生の言うことは分かるのです。なぜに彼女の英語だけ分からない?

さりげなく、他のメンバー(イタリア人)に聞いたら、彼女はオーストラリアから来たとのこと。そうか、これがオーストラリアアクセントの英語なのか…と納得しました。アクセントが強すぎてわからないよね、と、そのイタリア人の彼女もいいました。なんだ、私だけじゃなかったのね。

でも、同じグループである以上、彼女の言うことを理解しないと始まらないのです。他のメンバーは適当に相槌打って彼女についていってる感じなので、周りの理解不理解に関係なく、どんどん彼女のペースでことが進んでしまいます。それではこちらはまったく勉強にならないので、帰り際、思い切って彼女に言ってしまいました。

「私は英語が母国語じゃないから、そんなに速く話されても言っていることが分からない。ちゃんと理解したいから、どうかゆっくりしゃべってほしいし、こちらの稚拙な英語にもどうかつきあってほしいの。」と。

そもそもアンフェアです。彼女は皆に母国語をしゃべってもらっているのだから、理解が一番早くて当然。他の皆を助けてやるくらいの親切さが必要だと私は思うのです。

これで明日からハブ(死語?)にでもされたら、それだけの器量の人だってことで、ぜんぶ彼女に実験レポート丸投げか、他のグループにもぐりこませて頂きます。

私の気持ちを分かってもらえたら、仲良くなって、英語をトレーニングしてもらえるいいチャンスです。

うめぼし

大学の、とある教授が、夏休みの間ずっと学会エトセトラで日本に滞在していて、この間戻ってきました。

ひさびさにお話をうかがいました。かなり細かい話を…。

N工大にも行って、私の担当教官だったT先生と、F駅前のイタリアンレストラン(どこなんだろう、私としては終わりやに行ってほしかったけれど)で食事をしたとか、ちょうど乳酸菌市のときで、N工力ルピスを買っただとか…。

この他、S大やH大との共同研究の話など…(本来こちらがメイン)。

それでもって、前もって買い物を頼んでおいたブツをいただきました。そういう俗なことを頼んでしまっていいあたり、この教授には、なんかN工大くさい雰囲気(あの、学祭のS生研日本酒ブースに教授が集まってくる感じ。N工の方、お分かりいただけますでしょうか?)を感じます。

頼んでおいたのは、うめぼしです。

教授、イオンで買ったらしいです。しかも越生の梅。なかなかナイスチョイスです。

IKEAで散財

引っ越し先の寮には家具がついていません。そこで、寮から車で1時間半、オーフス(Aarhus)というところにあるIKEAに行ってきました。行って帰ったらガソリン代も結構な額になるので、2度行くことはできません。ということで、買いたい物は一度にみんな買いました。買い物することなぜか5時間。一日で7万使ってしまいました。でも、本棚、勉強机、椅子、鏡、収納箱類などなどが全部買えたので、これでやっと部屋が片付きます。

IKEAは、安くてそれなりの質、デザインの物が買えるので助かるのですが、家具は組み立てないといけないのが面倒くさいですね。トンテンカンテンやってたら夜中になってしまいました。明日もトンテンカンテンやってます。

やっぱりと思っていたけど、いいかげん過ぎて笑ってしまう。

9月1日になったというのに、いっこうに今学期のオリエンテーションの案内が来なかったので、今日は朝から大学に出向いて、オリエンテーションはいつなのか聞いてきました。

多分、私が行くセメスターの担当教授は、
私が来ることを知らないんだろうと思っていたら、案の定そうでした。
それ以上に、誰が来るのか、まったく把握していませんでした。
もうこういうのは、デンマークではよくあることだから、慣れてしまったけれど…。ところで、あなたのほかに誰が来るの??って私に聞かれましても…。

とりあえず教授と相談して、オリエンテーションは明日の9時に決めました。(何で私が決めていいいのかしら?)で、同じセメスターに来るとおぼしきメンバーを適当に教えておきましたが、定かではありません。

明日は誰が来るのかな…?

トルコからデンマークに戻りました。

無事です。引越し先の寮のインターネットもつながるようになりました。急に友人に誘われてトルコに行ったので、もう明日から大学がまた始まるのに、引越し荷物も中途半端で、一番大切な勉強机が無い…。とりあえず段ボールの上で勉強します。

トルコは蒸し暑かったです。じっとしていても汗が吹き出て、日本の夏のようでした。食べ物も、魚や魚介類や、野菜の酢漬けなんかを毎日食べることができたので、私はおいしくいただきました。でも、やっぱり、一緒に行ったデンマーク人の友達の口には合わなかったみたいです。

ハマったのは塩味の飲むヨーグルトのようなものと、トルココーヒーです。トルココーヒーは実家の近所のR寺の大晦日のしるこの味がしました。

地中海で1週間泳ぎまくってきました。

とりあえず明日が迫っているので寝ます。またいつか、記憶がなくなる前にトルコのこともここに書けるといいのですが…。
プロフィール

syltetoejsglas

Author:syltetoejsglas
はじめまして。syltetoejsglas (デンマーク語で「ジャムの瓶」の意)です。大学でジャム瓶を使って実験をしていたので、こういう名前です。
現在、デンマークでの大学院生生活を終え、プータロー生活を1年近く大満喫の後、日本帰国。4月から専門職で社会人復帰しています。
このブログは、デンマークなのにデンマーク人にすらデンマークと思われていない(?)デンマーク最北部での野趣あふれる生活を懐かしみつつ、私のいまだ不慣れな日本での日常生活を淡々と綴るものです。

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