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今年もありがとうございました。よいお年をお迎えください。

 
皆様

今年も私を叱咤激励くださり、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。来年も皆様にとって、よい年でありますように。

写真…車の窓にできていた、氷の結晶
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プレゼン終了。

先ほどプレゼンが終了しました。
たくさんのダメだしをくらうこと4時間。
クリスマス前だというのに、長い時間お付き合いくださった教授やPh.Dの皆さんには感謝なのですが…つ、疲れました…。

さて、心配の種だった、論文の提出ですが、けっきょく延期しました。
毎日寝る時間以外、机にはりついてがんばれば、1月15日頃でなんとか提出できると思っていたのです。が、教授ほか全員、「そのやり方は書いてて楽しくない。だったら提出を延期するほうがいい。」と言われました。
きちんと土日とクリスマス&年末を休むプラン(休暇第一の計画を立てるところがデンマーク人らしい…。)にして、提出は2月10日、試験は2月20日ごろになりました。確かにこれなら、年末に小旅行したり、休日に荷物整理をしたり、散歩や就活をする余裕があります。どちらにしても1月に卒業してすぐ帰れるはずがないと思っていたので、正直ほっとしています。

さあ、あとはデータをちょこっと直して、書くだけになりました。悲壮感なく続けられていることに、正直驚いています。

衝突したのは…。

22時半、家に戻るために列車に乗ったら、発車後すぐにストップしてしまいました。アナウンスは「A駅とB駅の間で何かが列車に衝突しました、警察が調査中です。しばらくお待ちください。」

周りの乗客と、「飛び込み自殺…?」、「そんなの聞いたことない。」、「いや、この時期ならあるかもよ。」なんて噂をしつつ、列車はそのまま1時間待機して、発車しました。

気になって眠れないので、国鉄のHPをチェックしたら、衝突したのは野生のシカでした。自動車学校で習ったのですが、この時期、動物も感覚が狂いやすいそうです。それにしても、人じゃなくてよかったです。

おやすみなさい。

日本からのクリスマスプレゼント

先月、腱鞘炎と背中痛に悩まされていた頃、日本の某大学のO先生からメールが来ました。O先生は、昨年、オールボー大学に研究に来ていた先生です。

O先生「みなさんにお歳暮を贈ります。syltetoejsglasさんは何が欲しいですか?」

私  「わざわざありがとうございます。ではバンテリンをお願いします。」と即答しました…。

さて、その荷物が今日届きました。某大学は酒どころの近所なので、たくさんの日本酒ハート達(複数ハート)が!!先生も学生も「クリスマスプレゼントだー!」と大喜びでした。そして私はバンテリンと、鏡餅をいただきました。

バンテリン、効きますね~!

クリスマスプレゼント

デンマークのクリスマスは、恋人や友人と過ごすのではなく、家族と過ごす、日本の正月のような日です。そして、クリスマスプレゼントを、大人も子どもももらいます。プレゼントは、相手がほしそうなものを買うのではなく、相手から「欲しいものリスト」をもらい、そのリストに沿って、値段と相談して買います。逆に、こちらも相手に、自分の欲しいものリストを渡しておきます。

さて、年末は日本に帰れない私は、元ホストファミリーとクリスマスを過ごすことになりました。そして、リストを交換し、昨日、そのプレゼントの買出しに行ってきました。確かに最初の年は楽しかったです。しかし今ではこの買い出しは、私の中では「仕事」です。

欲しいものが分かっているので、なにをあげようか考える必要はないのですが、リストは少なくとも5個、多い人で10個以上書いてくるので、そこからひとつふたつ選んで、そのプレゼントを探さないといけないのです。ネットショップも日本よりは発達してないので、本当に店を地道に回って探します。人によっては、かなり限定したプレゼントを書く(例、××ブランドの、○○シリーズの径25センチの皿、つや消しタイプ希望とか)ので、見つかるまでそれを探すことになります。さらに私は稼ぎが無いので、予算の制約がきついです。しかもプレゼントはひとつではなく、家族全員分…。どの家庭もプレゼントを買うので、店はどこも混雑。レジの列も長い。

きっと、私以外でも、買い出しに軽くストレスを感じている人は多いと思います。なので私は、自分の欲しいものリストは、全国どこにでもあるMATAS(マツキヨのような店)の商品券と書きます。まったく夢がないプレゼントですが、人に余計な苦労させてもなあと思うし、実はこれがもっとも実用的で、自分の一番欲しいプレゼントだったりします…。

ちなみに、おおよそどのプレゼントも、あとから買った店で交換可能です。サイズや色の交換だけでなく、買った店の商品券に代えたり、現金で交換してくれる店もあります…。クリスマス後も、この交換で店は混雑します。つまり、リストに書いても、同じプレゼントを複数もらったり、いらないものをもらったりするのです…。

デンマークは小さな国だ、と思ったできごと。

デンマークは小さな国だ、と思ったできごと。

大学の教授と、就職について話をしたときのことです。「エンジニアなどの特殊な職業になると、この国では、どこに住んでいるかということは関係ない。」という、?な話を聞きました。どういうことかというと、国土面積が小さいので、どんなに遠くからでも、首都コペンハーゲンまで、飛行機で1時間弱で着いてしまう。しかも、その首都自体も小さいので、空港がとても中心部に近い(羽田よりもっと近い)。だから、必要な時だけ都会の事務所から呼び出されて出張し、あとは田舎の事務所にいて働く人が普通にいる。ということでした。小さいと便利ですね。

そういえば、オールボー空港で早朝のコペンハーゲン行きの飛行機に乗ると、ビジネスマンが意外とたくさんいます。出張なのかもしれませんね。なかには通勤の人もいたりして。時間的に、やろうと思えば可能ですから。

冬の太陽

この季節、デンマークの太陽は、南南東から上って、ちょろっと動いて、南南西に沈むのですね。晴れることがほとんどないので、今まで気づきませんでした。そして晴れていれば、日が沈んでも、今くらい(16時)までは何とか明るいということも知りました。

さて12月。

実験が終わりました。
これから執筆作業に入ります。

以下、作業メモです。

データ集計作業
集計で出した値を他のデータと比較検討
論文の目次のたて直し
論文導入部で引用したいペーパー2本を読む
他、読んでおくべきペーパー3本
実際に執筆
12月21日、論文の骨部を完成させ、教授に発表
論文に肉つけ+アペンディクスを書いて、1月15日あたり提出。

うはは~本当に終わるの?
今日は念入りに計画表を作ります。

プロフィール

syltetoejsglas

Author:syltetoejsglas
はじめまして。syltetoejsglas (デンマーク語で「ジャムの瓶」の意)です。大学でジャム瓶を使って実験をしていたので、こういう名前です。
現在、デンマークでの大学院生生活を終え、プータロー生活を1年近く大満喫の後、日本帰国。4月から専門職で社会人復帰しています。
このブログは、デンマークなのにデンマーク人にすらデンマークと思われていない(?)デンマーク最北部での野趣あふれる生活を懐かしみつつ、私のいまだ不慣れな日本での日常生活を淡々と綴るものです。

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