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休業のおしらせ。

昨日、データ出しの方法に修正、修正を重ねて、ついに教授のGOサインが出ました。これでやっと、論文を書く作業だけに集中できます。

データの出し方を、さんざん考えて、これでOK!と思っていたら、後からミスが見つかり、やり直してもまだそれでは不完全で、またやりなおして。そんなことを繰り返していくうちに、測定の手順にも改善点がいっぱい見つかって…。もうやり直しのきかない時になって、問題点がいくつもいくつも出てくるというのは、結構へこみますね。あんなに話し合って、あんなに用心深くやったのに。しかも、本当は12月中旬までにデータは完成しているはずだったのですが…。

でも仕方ありません。誰もやったことのない実験だったのですから。実験手順も、データの出し方も、誰も知らなかったのですから。むしろ1ヶ月遅れだけで済んでいるのがスゴイと思うことにします。後任がいつか現れたら、そのときに、より正しい方法で測定してもらいましょう。あくまでポジティブに。

さて。論文を書き上げるまで、1ヶ月ほどMixiを開店休業状態にします。皆さんの日記はぜひ読ませていただきますが、ほとんどコメできなくなると思います。アプリは基本、ほったらかしにするので、とれるものはとっていってください。

それでは「シュウロン王国」へ出張してきます。
無事生還できますように…。
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歌舞伎座の立て替え

銀座の歌舞伎座は、4月の興行が終わったら立て替えられてしまうようですね。まだあそこで歌舞伎を見たことが無いのです。4月までに帰国できたら、着物で見に行きたいのですが…うーん間に合うかな…。

ひろいもの

たまたまネットをみていて拾った記事です。
日本とスウェーデンのワークライフバランスの話です。
なにか客観的な比較データがあるわけではなく、あくまでライターさんの一意見、エッセイ的な記事ですが、自分の身に覚えのある話なので載せておきます。

http://www.nikkeibp.co.jp/ecomom/column/sw/index_sw.html

スウェーデンの隣、デンマークに住んでいて、このライターさんと似たような経験を私もしています。消費者ではなく労働者主導で物事が動いているということを、私もすごく感じます。
お客様は神様ではないし、お客様より自分のプライベートがまず大事、という感覚。お客様にあたる側からも、自分がサービスが受けられなくても、労働者のプライベートが充実するならよかったじゃん、という寛大なスタンスを感じます。結局、サービスの質は、日本に比べたら著しく劣っているなと私は感じるわけなんですが…。

一度私も、デンマークの労働者の立場になってみたいです。もうすこし、デンマークのことが知りたいです。日本を面白おかしくするヒントがあればと思うのです。将来、日本の家族や友人と、日本で面白おかしく過ごすために。

雪大盛、その後。

連日の雪のおかげで、今日はついに、実質上、家に閉じ込められました。
今日は列車もバスも、「幹線区間のみ、安全かどうか様子をみて、運転します」とのお知らせにかわっていました。結局何時に来るのか、本当に来るのかもわからない状態になったので、大学にはいけません。私はただの学生なので、休んでも何も困りませんが、病院や老人ホーム、警察など、職員全員が一度に休めない職場はどうしているのでしょうか?




雪大盛。


デンマークは、うちの地方だけ雪が大盛りです。(写真…「Sne」という赤い部分が、雪が降っている場所です…なんか狙ったとしか思えないような天気図ですね泣き顔

クリスマス休みの間は、雪だ!雪だ!と楽観的だった人々ですが、仕事が始まってからも雪が止まらないため、だんだんと弊害のほうが目立ってきました。今日は全国ニュースも、トップは半島北側の雪の話題です。

タダでさえ少ない列車も、キャンセルだらけです。今日は大学に行きましたが、うっかり大学に行くと帰れなくなる可能性がありそうなので、明日は行くのをやめます。

道路では、デンマークでは珍しい、車の徐行運転が見られます。
スキー板で歩く人をみかけました。
フィヨルドも凍りました。
空港も閉鎖されました。
年末年始を日本ですごしていたら、戻って来られなくなるところでした。

ああ、暖かいところに行きたい。タイは30度、オーストラリアは38度だとよ~。

余談ですが、この寒波は、ちょうどCOP15が始まったあたりからやってきて、それまで妙に暖かかったデンマーク、とくに半島側を一気に寒くしました。COP15が頓挫したのは、どこぞの国のワガママだとか諸説ありますが、単純に「開催地が寒かったから」というのも大きな原因ではないのかと私は思います。あれは夏に、酷暑の地でやったほうがいいです。説得力があるから。

年越し


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

さて、年末年始のコペンハーゲン年越しツアーには大満足でした。昨年、大学に新しく来たph.Dの日本人の女性と友達になり、年や境遇が近いこともあって仲良くなれて、女2人でショッピングツアー&チボリ&年越しを堪能したのでした。コペンハーゲンの感想…暖かい(といっても昼間で-2度)!雪がない!都会のデパートは、忘れかけた日本のショッピング感覚を呼び起こしてくれる!居住地は偉大なる田舎かつ、寒さもさらに厳しいので、二人とも感覚がおかしくなっていたのでした。

30日はデパートで目の保養をし、夜はチボリ公園のクリスマスマーケット最終日を楽しみました。チボリは本当に、いつ行っても、何度行ってもかわいいです。31日はフレデリクスボー城をめぐり、おいしいご飯を食べて、市庁舎前広場で年越しをしました。朝、中央駅で保険会社の人が、無料で保護メガネを配っていました。何で配っているのか聞いたら、夜は花火が地面で暴発して、目を負傷することがあるので、ということでした。

31日、夜11時ごろからぞくぞくと、人が市庁舎前広場に集まってきて、花火がバンバンあがりはじめ、人も花火の数もどんどん増えて、そのまま年を越してしまいました。ビデオにも映っていますが、素人がかなり大型の花火を、ところかまわずあげるので、確かに地面で暴発する場面に遭遇しました。保険会社のお姉さんが言ったとおり、メガネは必要でした。

それにしても、みんな外で飲んで、花火をあげて、酔っ払って他人どうして新年を喜び合って、いかにもデンマークらしい新年だなと思いました。年越しカウントダウンのあとに入ったカフェで、隣の席になった人たちは、イギリス人観光客でした。イギリスも派手に新年を祝うものの、規制が厳しくてここまでカオスにならないそうです。確かに、自分が撮ったビデオを見ると、暴動か何かに見えなくもないです。

実に面白い経験でした。英気を養うことができました。

写真…そのカフェで新年を祝う人々。全員、私の知らない人です。









プロフィール

syltetoejsglas

Author:syltetoejsglas
はじめまして。syltetoejsglas (デンマーク語で「ジャムの瓶」の意)です。大学でジャム瓶を使って実験をしていたので、こういう名前です。
現在、デンマークでの大学院生生活を終え、プータロー生活を1年近く大満喫の後、日本帰国。4月から専門職で社会人復帰しています。
このブログは、デンマークなのにデンマーク人にすらデンマークと思われていない(?)デンマーク最北部での野趣あふれる生活を懐かしみつつ、私のいまだ不慣れな日本での日常生活を淡々と綴るものです。

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