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名古屋おもてなし武将隊しるこサンド

いつも思います。やっぱり尾張名古屋は昔も今もこの先もきっと、城でもたせちゃうんだろうなと。というわけで「名古屋おもてなし武将隊しるこサンド」です。パッケージはもはや完全にネタですが、味は保証します!出張土産にいかがでしょう?

「名古屋おもてなし武将隊」=名古屋市(愛知県かも?)の観光PR部隊です。またの名をイケメン部隊。名古屋城によく現れるそうです。詳しくは武将隊のブログをどうぞ。

「しるこサンド」=愛知の菓子メーカー、松永製菓さんのお菓子。素朴なお茶うけ。全国にその名をとどろかさないのが不思議なくらいおいしいと私は思っています。詳しくはこちら

この二つがタイアップしてできたのが「名古屋おもてなし武将隊しるこサンド」です。名古屋駅地下街エスカにある、名古屋開府400年公式アンテナショップ「なごみゃ」で販売しています。(ちなみに以前紹介した、戦国合戦ジャイアントペロティ<東海の陣>も、現在はキオスクから移動して、こちらのお店で売っています。)



というわけで、武将隊ファンではないものの、ネタとして購入。3袋セットで380円です。
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左・・・前田利家、右・・・織田信長
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左・・・加藤清正、右・・・徳川家康
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左・・・豊臣秀吉、右・・・前田慶次
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中身は市販のオーソドックスなしるこサンドと同じです。食べると止まらなくなります。
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断面の黒い部分がしるこ味の秘密です。
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小堤西池のカキツバタ群落

日本三大カキツバタ自生地のひとつ、愛知県刈谷市の小堤西池のカキツバタを見に行ってきました。

まわりはこんな感じで、田んぼばっかりです。小堤西池は、もともとは水田灌漑用の池です。カキツバタの咲く時期は田植えの時期とかぶるので、農家の方々の邪魔をしないように、池の横に直接車を乗り入れることは禁止です。車は近所の州原公園に停め、そこから歩きます。
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小堤西池は国の天然記念物です(参照)。池の脇にあったパネルの説明によると、自生地なので、カキツバタに意図的に肥料を与えたり、農薬を散布したりはしていないそうです。そのかわり、カキツバタと競合する植物(ヨシなど)は、地元ボランティアの方々が取り除いています。
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カキツバタはアヤメ科アヤメ属の植物で、3枚の垂れ下がる大きい花びらと、その内側に3枚の小さい花びらが立ちのぼる形をしているはずですが、よく見ると、同じカキツバタでも、花びらの枚数がバラバラです。
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これがオーソドックスなカキツバタ。
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大花びら2
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大花びら4
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大花びら5
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池の周辺の動物も豊富。分かりにくいですが、写真はメダカです。このほか、ダイサギがそこらへんをうろうろしていましたし、昼間からウシガエルがぶーぶー言っていました。マムシも出るそう。
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この日は刈谷市役所の方が、特別に、池の裏手にある丘陵地を案内してくださいました。天然記念物に指定されているのは池だけではなく、裏手の丘陵地もそうで、普段はここは立ち入り禁止です。市役所の方いわく、池の水源は、この丘陵地からの地下水と、池への直接の降雨のみとのこと。丘陵地に人が頻繁に出入りすると、地面が踏み固められ、雨水が土にしみこみにくくなってしまって、地下水の量が変わってしまったり、靴や衣服についている植物の種を持ち込んでしまい、丘陵地の植生が変化してしまう可能性があるため、立ち入り禁止なのだそうです。

竹が伐られているのは、地下水確保のためです(竹は生育スピードが速く、土中の水をどんどん吸い取ってしまう)。
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丘陵側からひっそりと見るカキツバタ。
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テーマ : 名古屋・愛知
ジャンル : 地域情報

日本人は結婚ビザのテストが免除される(予定)

公私とも忙しすぎてブログが書けません・・・。
とりあえずこれだけ書いておきます。

デンマーク人と結婚し、デンマークに住む際に必要な、結婚ビザ取得の条件となっている、いわゆる「移民テスト」の受験について、日本人(とアメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド人)は免除になる方向で話が進んでいるようです。

参照(デンマーク語)
http://www.dr.dk/nyheder/politik/2011/05/16/055446.htm

単なる、大臣の口先だけの思いつきの話かと思いきや、Ny i Danmarkの新着情報にもちゃんと載ってました。
http://www.nyidanmark.dk/da-dk/Nyheder/Pressemeddelelser/Integrationsministeriet/2011/Maj/integrationsministeren_introducerer_en_fast_fair_og_fornuftig_udlaendingepolitik.htm


テストは免除になる方向、というだけで、ギャランティを払ったり、ビザ取得の手数料には言及されていないので、それらはどうやらそのままみたいですが。とにかく、デンマーク人パートナーと結婚したい皆さん、少しいい方向に風向きが変わってきているみたいです。がんばってください。

ところで、最初のリンク記事中に、この特別措置はドイツやオランダのビザ制度を参考にしているとあります。ということは、この両国では、日本人は他の国の人より結婚ビザがとりやすくなっているということです。日本の信頼度は、世界中の多くの国から比べたら、まだまだずいぶん高いみたいです。アジア人の国にもかかわらず、です。ただ、今回の震災後の復興、原発事故後の後始末と、エネルギー問題への社会の対応いかんで、日本は信頼度を上げることにも、下げることにもなるでしょう。自分の次の世代がより自由に、より差別や誤解を受けることなく日本の外の世界を見に行けるように、私は仕事を通じて、信頼度のもっと高い日本づくりをお手伝いしていくつもりです。たいしたことはできませんけどね。

デンマークDR1ニュースより 配偶者ビザの必要経費がまた上がります。

TwitterのDR1 Updateで流れてきた速報です。今年?の7月1日から、デンマークの配偶者ビザ取得時の経費がまた上がります。デンマーク政府も、お金がないのですね。
http://www.dr.dk/Nyheder/Indland/2011/05/04/044123.htm

払わないといけないギャランティの額が約63000DKK(約100万円) → 約126000DKK(約200万円)に変更
ビザ申請にかかる手数料5975DKK(約96000円) → 7775DKK(125000円)に変更

Ny i Danmarkの方には、まだこのあたりの情報はアップデートされていないようです。
http://www.nyidanmark.dk/da-dk/Ophold/familiesammenfoering/

デンマークに1回来て、検定料を払ってデンマーク語試験にパスしないと、配偶者ビザがもらえない点は変更なしです。なお、これを全部潜り抜けて配偶者ビザをとっても、配偶者ビザは有効期限つきです。それだけでは永住できません。

これからデンマーク人パートナーとの結婚を考える方、上記の配偶者ビザへの道のりは、かなり理不尽というか、割に合わないと私は思います。愛情と努力だけで乗り越えられる類の問題ではないと私はおもいます。特に女性はよーく考えてくださいね(+いざパートナーを頼って今すぐ移住するなら、他のEU国で配偶者ビザを取るなど、抜け道の可能性を考えるほうを私はおススメします)。

日本でがんばってきた仕事を辞め、何百万とギャランティを払って、必死でデンマーク語試験をパスしてデンマークのパートナーのところへいざ行ってみたら、毎年ビザの心配があるのに、パートナーは「それは君の個人の問題だからがんばりなさい。」「君は望んでデンマークにきたんでしょう?がんばりなさい。」と他人事だったり。たかだか530万人程度にしか通用しない、他の言語に比べて汎用性の低いデンマーク語を必死で習い、習ってもへたくそだの発音が悪いだのとデンマーク人に揶揄されたり。やっと見つけた仕事で得る給料の半分を税金で持っていかれるのに、自分はたいした恩恵が受けられなかったり。一番問題なのは、永住権をとる過程で、いざパートナーが不慮の事故でなくなったり、離婚をすることになってそれが成立すれば、即デンマークを出国を要求され、日本に帰ってみたら年のとりすぎ、ブランクありすぎで仕事がありません・・・という事態。

むしろ、デンマークはこれだけ条件をコロッと変えられる身軽さのある国なので、逆にコロッと条件が緩和される可能性もないとはいえないわけで。そこに賭けるなら、今デンマークに結婚で移住するのはバッドタイミングでしょう。女性でもデンマーク人パートナーを日本で養ってやるぜくらいの気持ちで、無理やりパートナーを日本に連れてきて結婚し、パートナーの日本永住権だけとりあえずとらせて、デンマーク移住は様子を見るほうがまだいいかもしれません。人づてに聞いた話ですが、結婚しているなら、日本の永住権取得の方がよっぽど簡単だそうです。日本語が話せなくてもいいそう。

テーマ : 国際結婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

プロフィール

syltetoejsglas

Author:syltetoejsglas
はじめまして。syltetoejsglas (デンマーク語で「ジャムの瓶」の意)です。大学でジャム瓶を使って実験をしていたので、こういう名前です。
現在、デンマークでの大学院生生活を終え、プータロー生活を1年近く大満喫の後、日本帰国。4月から専門職で社会人復帰しています。
このブログは、デンマークなのにデンマーク人にすらデンマークと思われていない(?)デンマーク最北部での野趣あふれる生活を懐かしみつつ、私のいまだ不慣れな日本での日常生活を淡々と綴るものです。

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